北朝鮮のミサイルが日本に落ちる可能性!迎撃はできるのか?

北朝鮮のミサイル発射

北朝鮮の弾道ミサイルが7月28日の深夜に
発射されました。

北朝鮮の挑発は止まらないどころか
エスカレートしてきています。

心配になるのがミサイルが日本に落ちる
可能性はあるのか?という事ですよね。

そこでミサイルが日本に落ちる可能性はある
のか、ミサイルを追撃する
事はできるのか、さらには最低限の
自己防衛法をシェアしたいと思います。

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北朝鮮が日本に向けてミサイルを発射する可能性はあるの?

残念ながら、もし北朝鮮が本当にミサイルを
国に落とすとなったら、真っ先に日本に発射
する事になります。

北朝鮮が一番恐れてるのはアメリカの軍事力
です。

そんなアメリカの基地がすぐそばの日本に
広がっています。

ですから、近くの相手の戦力を真っ先に潰す
のは当然になります。

「なんだか外が騒がしいなぁ」なんて
のん気な事はいよいよ言ってられなくなって
きました。

北朝鮮のミサイルが日本に落ちたらどれくらいの被害がでる?

もしミサイルが東京や大阪などの都心部に
落ちたら死者は50万人くらいになると言われ
ています。

しかもこのデータはかなり古いものなので、
実際はこのデータを軽く超えてくるでしょう。

安倍首相が多くの人から批判されてまで
憲法改正をしようとする意図が少しわかった
ような気もします。

本当にもう戦争は起こしてはならないとは
思いますが、抑止力はつける必要はあるの
かもしれません。

Jアラート音は一度聞いて覚えておいて!

Jアラート音はこれ

Jアラート音とは、ミサイルが日本に発射
された時に警報として町全体に流れる音です。

たまにスマホの警報音と勘違いしている人も
いるので、必ず一度聞いてこの音を覚えて
おいて下さい。

※周囲に勘違いされないように注意して
ください

※気持ちの悪い音です、少し気構えて
聞いて下さい

↓↓

Jアラート音が鳴ったらどうする?

・早急にテレビやラジオで確認する
・頑丈な建物や地下への避難が最優先
・建物の中なら窓際をさけて奥に避難

なによりも現実的に起こりうるという意識や
危機管理を持つ事で、実際に起きた時の行動
やスピードに格段の差が生じるという事を
理解しましょう。

北朝鮮のミサイルの射程範囲と威力はどれくらい?

北朝鮮のミサイルの威力

今の北朝鮮が所有する弾道ミサイルに搭載
可能な核弾頭は最大で50キロトンだと想定
されています。

広島に落ちた原爆が約18キロトン、長崎に
落ちた原爆が約20キロトンだとされているの
で、北朝鮮のミサイルの威力がイメージ
できると思います。

しかも核弾頭の小型化がどんどん進んでいる
ので、搭載可能な核弾頭も増えて威力も
増していく事になります。

北朝鮮のミサイルの射程範囲

金正恩(キム・ジョンウン)の発言で
「アメリカ全域がわれわれの射程圏内にある
ということ立証された」とあります。

悔しいですがこれが単なるうそぱっちでも
ないようなんです。

アメリカ自身が分析した結果も公表されて
いますが、全域とまではいかないものの、
アメリカまで射程範囲に入っているいう見解
でした。

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北朝鮮のミサイルを迎撃する事はできるの?

北朝鮮は日本に向けてミサイルを100~200発
をなんと同時に発射する事ができるんです。

今の日本のミサイル追撃システムではすべて
を追撃するのは不可能です。

実際に今回も含めて何度も日本国海域に
ミサイルが落ちていますが、迎撃の対応が
できていないのは誰の目から見ても明らかで
しょう。

ミサイルはいつ、どこに、どの時間帯に発射されるのか?

日本国のどこが標的にされるか?

やはり米軍基地がある所ですよね。
現時点で日本国最大の米軍基地がある神奈川
か、もしくは今沖縄の辺野古に建設中の
辺野古新基地か。
この二か所が危なそうですね。

どの時間帯に発射されるのか?

やはり今まで今回も含めて二度行った、深夜
の奇襲発射になるでしょう。
この時間帯がまず対応が遅れるからです。

北朝鮮はなぜミサイルを発射するのか?

北朝鮮が挑発する目的

北朝鮮も今真っ向からアメリカと戦っても
勝てないのはわかっています。

ですから核開発を続けて軍事力を高めている
のですが、当然アメリカはそれを阻止しよう
としてきます。

北朝鮮もミサイルを発射して威嚇(いかく)
する事で時間稼ぎをしているんですね。

そうして時間稼ぎをして、いつかはアメリカ
の軍事力を超えようとしているんです。

ですが本当に北朝鮮がアメリカを超える日が
くれば、大変な世の中になります。

アメリカや日本が今後どのように対応して
いくのか非常に難しい局面になってきていま
す。

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