西武菊池雄星投手の2段モーションはなぜ反則投球になるの?

西武菊池雄星投手

8月24日の西武VSソフトバンク戦で事件
が起こりました。

前試合で2段モーションの反則投球を
宣告された西武の菊池雄星投手。

なんとこの日は初回の初球でいきなり
2段モーションの反則投球を宣告されて
しまいました。

そこで菊池雄星投手の2段モーションの
実際の動画と、2段モーションはなぜ
反則投球になるのか?そもそも
2段モーションとは何なのかを探ってみ
ました。

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2段モーションとは?

まずはこちらの動画から↓

西武菊池雄星投手の2段モーション動画

確かに特徴のある投球ですね。

そもそも投球における2段モーションとは
「打者への投球を開始したら、途中で
止めたり、変更したりしてはならない」
となっています。

この菊池雄星投手の投球は審判の判断では
2段モーションで反則投球となってしまい
ました。

菊池雄星投手はすぐさま修正して投球
しましたが、出鼻をくじかれてペースを完全
に崩されてしまいました。

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菊池雄星投手の投球は2段モーションか?

菊池雄星投手の投球は2段モーションなのか?
と言うのは賛否両論あるようです。

「審判団の言う通りだ」という人もいれば、
「厳しすぎる」という意見もあります。

筆者の意見としては、一度上げた足を
一旦(いったん)地面に下ろしている
わけではないので、2段モーションにならない
のではないか?と思っています。

この厳しすぎる判定には辻監督も
日本野球機構(NPB)に意見書を提出して抗議
する構えなので、今後かなり荒れそうですね。

西武菊池雄星投手の今後

菊池雄星投手はふてくされる事もなく、不満
を口にする事もなかった。

ただ「自分の力不足だ」と大人の対応をして
います。

辻監督が動いたのは菊池雄星投手の気持ちを
察しての物。

菊池雄星投手の今回の投球を認めてもらう
のは正直難しいでしょう。

しかし菊池雄星投手はこの短期間で変化して
進化しています。

今の2段モーション?の投球は進化の過程に
なって行く事でしょう。

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