JR新宿駅の施工業者はどこ?白煙騒ぎで罰金いくら?

工事

8月28日にJR新宿駅で白煙が立ち込めて、
火災やテロではないかと大騒ぎになりました。

原因は地下通路を新設中の重機が転倒して
空ぶかしになったためです。

このJR新宿駅を担当している施工業者はどこ
でしょうか?

また、この施工業者は約15分間の列車運行を
止めた罰金はいくらくらいになるのでしょう
か?さっそく調べて見ました。

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JR新宿駅の施工業者はどこ

JR新宿駅の施工業者は
JV(ジョイントベンチャー)という
共同企業体で施工しています。

つまりこれくらい大きな工事であれば、
いくら施工業者の最大手でも一つの会社では
不可能です。

そこで施工業者がタッグを組むんですね。

今回のJR新宿駅の施工業者は

・大林組
・鉄建
・大成建設
・大和小田急建設

の四つの施工業者がタッグでして行っていま
す。

つまり今回の責任も四つの施工業者にの
しかかってきます。

列車運行を止めた罰金はいくら

人身事故や酔っ払いが落ちた場合は
振替輸送費や急ブレーキをかけた時の
使用電力費なども請求されるそうですが、
今回は電車の15分間の遅れの費用だけに
なります。

駅やラッシュ時にもよりますが、今回は
ラッシュ時ではないので数十万くらい
だそうです。

そしてラッシュ時はこれの10倍くらいで、
こんなに差があるんですんね。

ですが保険も入っているでしょうし、
仮に払うとしてもこれくらいの大きな工事
で儲ける金額からすればなんともない金額
でしょう。

それよりも重機を倒した事案の方が痛手を
食いそうです。

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施工業者の再発防止

今回の騒動では幸運にも負傷者がいない
という事です。

実は重機が倒れる事は結構起きていて、
今回も起きてしまいました。

重機の下敷きになれば重傷は必至。

再発防止をよろしくお願いいたします!

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