不動産会社のおとり広告はなぜばれた?他の不動産会社も同じか?

不動産会社

大手の不動産会社が実際には存在しない部屋
の情報をサイトにアップして、取り扱い
物件数を多く見せる、いわゆる「おとり広告」
で行政処分を受けましたね。

今回の不動産会社のおとり広告なぜばれたの
でしょうか?さらに他の不動産会社も同じ
ことをしている所はあるのか?

そんな不動産会社に騙されないためには
どうすればいいのかをシェアしていきます。

スポンサードリンク

不動産会社のおとり広告はなぜばれた?

今回のような不動産会社のおとり広告は、
通常では残念ながらほとんどばれません。

なぜならその存在しない部屋の問い合わせが
客からきても、「契約済みだ」と言えば
それで終わりだからです。

すぐさま他の物件を紹介されてしまいます。

ではなぜ今回のおとり広告がばれてしまった
のか?

こういった状況では間違いなく「内部告発」
でしょう。

つまり現在その不動産会社で働いている、
もしくは働いていた人のチクリだという事
です。

現在働いている人であれば「正義感」から
くるものですが、今回の場合は元職員の
チクリでしょうね。

「もう辞めたし関係ねぇ~」的なのりなのか、
単純に元働いていた会社にうらみがあるのか
どちらかです。

他の不動産会社も同じか?

すでにお伝えしたように通常ではほとんど
ばれません。

ですが今回のような内部告発のことを
考えると大手の不動産会社はしないでしょう
ね(今回の不動産会社は大手でしたけど)。

ですから他の小さな不動産会社もやっている
可能性は十分にありえます。

ただ今回の行政処分で少なくなるのでしょう。

スポンサードリンク

おとり広告に騙されないためにはどうすればいい?

おとり広告はこれを機会に減っていと
思われますが、やっぱり騙されないためには
どうすればいいか考えてしまいますね。

それならサイトの更新が早い不動産会社を
選ぶといいと思います。

こういった更新が早いサイトを運営している
不動産会社なら本物の「質」で勝負しようと
しているからです。

質で勝負しようしているなら契約済みの部屋
をすぐさま削除します。

でも実際にはこれから減っていくので
そこまで気にする必要もなさそうです。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする