JAL機エンジン出火の原因は鳥ではなくまた同じ?

原因

9月5日の午前中にJAL機が緊急着陸しました。

エンジンから出火している様子もはっきり
見えるので、乗客はかなり不安だったでしょ
う。

最初は鳥がエンジンに入り込んでトラブルを
起こすバードストライクが原因だと言われて
いました。

しかしエンジン内を調査したところ鳥の血痕
など残っていないことからバードストライク
が原因でないと断定されました。

ではいったい今回のJAL機のエンジンが
出火した原因は何だったのでしょうか?

さっそく調べてみました。

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エンジン出火の原因バードストライクとは?

バードストライクとは、鳥がコックピットに
ぶつかりガラスを破損させたり、鳥が
エンジンに入ることでエンジン出火の原因に
なる事を言います。

バードストライクは現代でもこれで解決と
いった方法はないようです。

通常はバードパトロールという監視職員が
遊戯銃や紙火薬、録音した銃声で鳥を追い
払っています。

最近では「鳥位置検出ソリューション」
という装置のおかげで危険性が緩和されつつ
あります。

JAL機で同じようなエンジン出火が以前あった

JAL機では2016年1月にも似たようなエンジン
出火がありました。

その時は整備不良、整備の不手際が原因だと
されました。

今回のエンジン出火原因は日本航空は
現在調査中としていますが、以前のエンジン
出火とかなり似ています。

ですからエンジン出火の原因は整備不良と
みていいと思います。

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日本航空の今後

今回のエンジン出火の原因が本当に以前と
同じ整備不良と決まったら国土交通省から
きついおしかりを受ける事になります。

ですが二度目となると逆に相当な対応をして
くるはずです。

ですから日本航空はさらに安心して利用で
きるようになると思います。

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