救急車が出動した軽症者の実例!こんなので119番通報されている

救急車

9月9日の救急の日にちなんで内閣府は
「救急に関する世論調査」を発表しましたね。

これは119番の窓口で、緊急性がなくて
患者自身が自分で病院にいけると判断された
時に、「自分で病院に行ってくださいね」と
言える権限を119番の窓口に与えるというもの
です。

一般の方の意見としても3分の2が「賛成」
「どちらかというと賛成」という結果だった
そうです。

では実際にあった救急車が出動した軽症者の
実例を見て行きましょう。

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救急車が出動した軽症者の実例

救急車が出動した軽症者の実例では本当に
こんな事で119番されたの?

とびっくりする内容も実際に多くあるようです。

実際にあった軽症者の救急車出動

・日焼けで痛いから来てほしい
・蚊にさされたから来てほしい
・風邪をひいたから来てほしい
・タクシーの変わりに

以上が本当にあったうそのような内容です。

救急車を呼ぶと損する?

救急車出動には約4万円くらいの費用がかかる
そうです。

あまりにも緊急性がない119番通報が多いが
ために、今は地域によっては救急車の出動費が
いくらか治療代金に加算されるところもありま
す。

実際に知り合いが緊急での119番通報でも
救急車の出動費が出ました。

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救急車に適正利用を

最近では救急車の後ろの部分に
「その119番通報、本当に緊急ですか?」と
書かれています。

本当に緊急を必要とする人に対応が遅れる
場合もあり、救急車は適正利用を心がけたい
ですね。

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