キユーピー台風被害の損失額が驚愕すぎる!起死回生の一手

損失額

キユーピーが台風被害により休売していた
トウモロコシや大豆製品の販売を今月下旬
くらいから再開の一歩を踏み出すことに
なったそうです。

これは台風被害で委託先の工場が営業不能に
なっていたのが10カ月ぶりに再開したからで
す。

キユーピーと委託先の工場の損失額は
どれくらいだったのでしょうか?

また立て直すことは可能なのか調べてみまし
た。

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キユーピーの委託先の工場

キユーピーがトウモロコシや大豆製品を委託
している工場は日本罐詰(かんづめ)。

明治のグループ会社ですが北海道内に
十勝工場、芽室工場の二つのみです。

台風被害はよりによって主力の十勝工場が
浸水被害を受けてしまいました。

台風被害の損失額はいくら?

キユーピーは製造を委託しているので、
台風被害による損失額は日本罐詰(かんづめ)
十勝工場が約10カ月間休止していた
売り上げ見込み金額だけです。

これもなかなかの損失額ではありますが、
やはり浸水被害を受けた日本罐詰の損失額が
想像以上でした。

3カ年の復興計画を立てて、完全復興までに
約35億円を算出しています。

「35億」は今流行っていますが、これは
シャレではないのでよろしくお願いいたしま
す。

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起死回生への道のり

台風被害の損失額は完全復興までに
約35億円になりますが、この復興計画には
起死回生の戦略費も含まれています。

それは缶詰製品の中止とレトルト商品を拡大
を目指します。

さらに今回台風被害にあった十勝工場の
防護壁設置費なども復興費に含まれています。

親会社の明治の協力で実現するのですが、
台風被害から起死回生を狙います。

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