エールフランスA380型機のエンジン損傷原因は何?墜落もあった!

エールフランスA380型機

10月1日にエールフランスのA380型機が緊急
着陸しました。

乗客の証言によるとエンジン1基が爆発した
と画像も投稿されています。

バードストライクが原因ではない理由と、
エンジン損傷の原因をシェアしていきます。

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バードストライクが原因ではない

飛行機でいうバードストライクとは、鳥が
コックピットに当たってフロントや機体を
損傷させたり、エンジンに直接入り込んで
巻き込まれてしまい、エンジンそのものを
損傷させてしまう事を言います。

しかしバードストライクの場合は離着陸時
の高度が低い状態に起こるもので、これが
バードストライクが原因ではない理由に
なります。

エールフランスA380型機のエンジン損傷原因は何?

ではエールフランスA380型機のエンジンが
損傷した原因は何かというと、残念ながら
整備的な事が原因でしょう。

トレントの時はエンジン構造の設計ミス
でしたが、エールフランスはヨーロッパ
では1位、世界では4位の実績があり
設計ミスが原因の可能性も少ない。

爆発でカウリングなくなっているので
ファンモーターが原因かもしれません。

エンジンは4基あって、1基が損傷しても
残り3基で持ちこたえる事ができます。

しかし今回のようにエンジンの1基が
爆発すると、その破片で機体の他の部分が
損傷する恐れがありました。

幸運な事にそのような損傷がなかったので、
乗客全員無事でいられたんですね。

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飛行機の整備不良は改善されているの?

最近では日本でも飛行機の機体のパネルの
落下や、オスプレイの墜落や不時着などが
相次いでいて、今の飛行機の整備不良は
改善されているのかと心配になりますよね。

しかしこのような飛行機の整備不良は多く
の人の命に関わるので、一つ一つ確実に
改善されています。

ですから飛行機のトラブルになった原因は
確実に改善されているはずです。

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