大阪府警が詐欺被害者の個人情報を流出!損害賠償金額に物申す

個人情報漏えい

大阪府警が提供した特殊詐欺の被害者329人
の個人情報が大阪府HPに公開されていた
という事件が起きました。

本来は特殊詐欺の被害に注意を促す内容
だったのですが、誤って個人情報まで
含まれていたことが原因でした。

詐欺被害者の個人情報は詐欺にあった金額
や手口まで含まれていて、二次被害に合う
リスクまであります。

となると個人情報漏えいによる損害賠償金
の金額はいくらくらいなのでしょうか?

また個人情報悪用による二次被害の
損害賠償金のい額はいくらになるのか
調べてみました。

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個人情報漏えいによる損害賠償金の額

個人情報漏えいによる損害賠償金の金額は
思った以上に少なく、一人につき
5千円~3万5千円くらいの金額が損害賠償
金として支払われます。

今回の大阪府HPによる個人情報の流出は、
個人に不利益になる情報が盛り込まれて
いるので上限に近い金額だと予想できます。

ですから一人の損害賠償金額は3万円
くらいだと思います。

金額が少なすぎてびっくりしますね。

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個人情報悪用による二次被害の損害賠償金

流出した個人情報を悪用され、それが原因で
被害が出た場合の損害賠償金額はなんとゼロ!

すでにお伝えした個人情報漏えいによる損害
賠償金額に含まれているという事なんですね。

ますます金額が少なく思えて、やってられま
せん。

法の改正が必要だという声が出てくると思い
ます。

損害賠償金より高価なもの

個人情報漏えいによる損害賠償金額をお伝え
してきましたが、何よりも信用を失って
しまう事のほうが高くつくでしょう。

もし企業なら廃業に追い込まれてしまう事も
あり、個人情報の保護はさらに強化して
いってもらわないと困ります。

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