スバルが無資格検査を発表した理由は?この世は敵だらけ!

理由

日産に続いてスバルまで自動車組み立て工場
での完成車検査で無資格検査をしていたと
発表しました。

無資格検査の車についてはリコールを申請
する事になるのですが、リコール費用は
50億円の損失と算出されています。

「発覚」の日産に対してスバルは社長自ら
「発表」しています。

一見誠意があるような印象のスバルの対応
ですが、無資格検査を発表した理由は
他にあるようなのです。

今スバルに何が起きているかを紐解いて
いきます。

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無資格検査の影響は?

今回のスバルが発表した無資格検査の内容は
完成車検査です。

今回の無資格検査の影響は「ゼロ」に近い
かも知れませんが、「ゼロではない」
という事です。

自動車は一歩間違うと凶器になります。

スバルは30年以上前からこのような
無資格検査を行っていた事も発表していて、
もしかするとこの無資格検査の影響で事故が
起きた事案もないとは言い切れません。

ですから無資格検査は許されるものではあり
ません。

スバルが無資格検査を発表した理由

スバルが無資格検査を自ら発表した対応には
印象がよく見えました。

しかしスバルも本当は「ばれたくなかった」
に違いありません。

ですからスバルが無資格検査を発表した理由
は、ばれるのが時間の問題になったという事
です。

「発覚」になる前に「発表」して印象を
少しでも良くしようという考えだったんです
ね。

なぜ「発覚」になる所だったのかというと、
やはり内部告発でしょうね。

スバルが内部告発の情報を仕入れて、
すかさず今回の無資格検査発表に至りました。

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他の企業でも無資格検査をやってる?

日産に続いてスバルときました。

となると他の自動車メーカーの無資格検査は
大丈夫かと心配になりますね。

残念ながら他の自動車メーカーも無資格検査
をやっている可能性が大です。

理由は日産とスバルという超一流が
無資格検査をやっていたからです。

このスバルの件は氷山の一角で、ここから
芋ずる式に上がってくるかも知れません。

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