竹俣紅の経歴や将棋の実力!女流棋士がタレントに王手

竹俣紅

2017年11月19日放送のMr.サンデーに
プロ将棋の女流棋士でタレントとしても活躍
する竹俣紅さんが出演しました。

竹俣紅さんは将棋界ではかわいいと人気が
ありましたが、その人気は将棋界に止まらず
芸能界にも進出してきました。

そんな竹俣紅さんに迫ってみました。

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竹俣紅プロフィール

名前  :竹俣 紅(たけまた べに)

生年月日:1998年6月27日(19歳)

プロ入り年月日
:2012年10月1日(14歳)

棋士番号 45

出身地 東京都

師匠 森内俊之

段位 女流初段

ワタナベエンターテインメント所属

竹俣紅の将棋の実力

竹俣紅さんは2008年に小学4年生という年齢
で日本将棋連盟主催の第1回駒姫名人戦で
優勝しています。

また2012年10月1日の14歳の時にプロ入り
という、将棋の実力とルックスを合わせ
持つ逸材です。

竹俣紅さんの将棋の活躍が最近目立たなく
なったのは、2016年4月から2017年3月まで
の1年間、対局を休場しないといけなかっ
たからです。

それは竹俣紅さんが高校3年生となり、平日
の対局が出来なくなったためです。

そのためにプロ棋士の中には、もともと
高校に進学しないで、中学卒業後にすぐに
プロ棋士のみに専念する人もいます。

竹俣紅さんはこの休場中に
ワタナベエンターテインメント所属になっ
たので、これも何かの縁かも知れません。

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竹俣紅の今後

すでにお伝えしたように竹俣紅は、
女流棋士として2017年に復帰しています。

将棋の実力もかなりの腕前なので、今後は
女流タイトルも狙っていけるでしょう。

また竹俣紅さんはタレントとしても活躍
できるルックスなので、厳しいですが
将棋とタレントを両立していくのでしょう
か。

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