ラナケインにカビが発生した原因!回収して再利用か?

カビ

CMでお馴染み小林製薬のかゆみを抑える
ラナケイン。

そんなラナケインの新商品
ラナケインLロングボトルのスポンジ部分に
カビが発生したとして、出荷した約11万個
を自主回収すると発表しました。

ラナケインにカビが発生した原因は調査中と
されていますが、実際は大方わかっています。

そんなラナケインにカビが発生した原因を
シェアしていきます。

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ラナケインLロングボトル

ラナケインLロングボトルは9月6日に発売
したばかりの新商品です。

今までのラナケインは軟膏タイプなのに
対して、ラナケインLロングボトルは
ローションタイプです。

背中にも届きやすいように設計されている
のが特徴です。

90mL入り・
希望小売価格1,000円(税込 1,080円)

ラナケインにカビが発生した原因

ラナケインにカビが発生した原因は製造過程
での混入ではありません。

なぜなら薬品製造工場の衛生管理は万全
だからです。

ではカビが入った原因は何なのでしょうか?
恐らく、運送や保管する過程で混入してしま
ったと考えられます。

とは言っても、あれだけ密閉された容器に
菌が入り込むのは非常にまれではあります。

コストを抑えすぎた容器が原因だとも言われ
ています。

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回収したラナケインは捨てるの?

回収したラナケインは捨てるの?という疑問
も出てきますね。

これは小林製薬さんの原因が解明次第という
事になりましょうか。

もったいなですが最悪の場合は廃棄になりま
す。

再利用はありえません、なぜならこういう
場合は内部告発がつきものだからです。

そうなれば倒産は必至になります。

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