羽生善治の永世7冠とはこんなにすごい!本当は永世8冠だ!?

永世7冠

将棋の羽生善治棋聖が渡辺明竜王から
タイトルを奪取してついに前人未到の
永世7冠の称号を獲得しました。

将棋を知らない方には永世7冠がどれくらい
すごいかピンとこないですよね。

そこで羽生善治棋聖・竜王が持つ、永世7冠
のすごさをお伝えしていきます。

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羽生善治プロフィール

名前  :羽生 善治(はぶ よしはる)

生年月日:1970年9月27日(47歳)

プロ入り:1985年12月18日(15歳)

棋士番号:175

出身地 :埼玉県所沢市
:東京都八王子市

師匠  :二上達也門下

タイトル:竜王 棋聖

段位 :九段

永世7冠のすごさ

まず将棋で永世の称号を得るには、同じ
タイトルを一定の回数獲得しなければなりま
せん。

そしてこの「タイトル」を一度でも取る事が
できる棋士さえ一握りです。

タイトルを獲得するには公式戦でプロの予選
を勝ち抜き、さらに本選のトーナメントで
優勝して、やっとタイトル保持者に挑戦でき
ます。

本選はトーナメントなので負ければ即終わり
で、勝ち上がっていくにつれて好調同士が
激突します。

そんな激戦の中を勝ち抜いて、さらに王者を
倒してやっと「タイトル」を獲得できるんで
すね。

ちなみに今回獲得した竜王はタイトルの中
でも一番高額で4320万円です。

そんな同じタイトルを数回獲得して
「永世の称号」が得られます。

羽生善治棋聖・竜王の永世7冠獲得は
国民栄誉賞もので、この先現れないとも
言われています。

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羽生善治は永世8冠だ!

羽生善治さんの永世7冠は
・十九世名人
・永世竜王
・永世王位
・名誉王座
・永世棋王
・永世棋聖
・永世王将
以上の七つです。

羽生善治棋聖・竜王はこの永世7冠の他にも
名誉NHK杯の称号も持っていて、実質
永世8冠です。

NHK杯選手権は毎週日曜NHKで放送している
あれですね。

このNHK杯はお互いに制限時間が短い
「早指し」で、7大タイトルとは別枠に
扱われています。

しかしNHK杯選手権は知名度もありますし、
もちろん獲得するのは他のタイトルと同じ
くらい難しい。

ですから、羽生善治棋聖・竜王は本当は
永世8冠なんです。

最後に羽生善治さん永世七冠達成おめでとう
ございます。

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