札幌雪まつり前夜祭2018!イルミネーションや花火の穴場

札幌雪まつり前夜祭

札幌雪祭りの当日では一週間以上という長い
期間大雪像などの楽しみが満載です。

しかし、もっとも楽しむ事ができるのが実は
札幌雪まつりの前夜祭だったりします。

そんな札幌雪まつりの前夜祭ですが、大々的
に行っているわけではありません。

選考会が行われたりしていますがイベント等
はありません。

ここでは札幌雪まつり前夜祭2018の
イルミネーションの穴場や、花火について
ご紹介致します。

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札幌雪まつりの前夜祭が熱い

札幌雪まつりの前夜祭が楽しめる理由は混雑
が少ないからです。

札幌雪祭りの動員数は前年で264万となって
います。

それだけの人が見に来るわけなので、
大雪像周りは大変混雑しています。

そさらに雪像周りは危険なので立ち入り禁止
区域もあり、思いのほか「前に進めない」
「近くで見えない」という事も珍しくありま
せん。

人混みが嫌だなと思われている方に是非お勧
めなのが札幌雪祭りの前夜祭なのです。

約一週間と長い期間続く札幌雪まつりですが、 会場となる大通会場・つどーむ会場・ すすのき会場の3つには、それぞれテーマが 決ま...

前夜祭では夜間という事もあり、綺麗に
ライトアップされた大雪像は見所ばっちりで
す。

更に周りの雪は純白で記念写真を撮ることも
可能です。

周りを気にしなくても良いという点は参加
するだけの価値がありますね。

札幌雪祭りの前夜祭の具体的な時間ですが、
夕暮れ時~22時頃までとなっています。

この時期の札幌の夕暮れ時が16時頃となって
いるので、それぐらいに会場に居れば大丈夫
です。

ただ、まだ少し明るいのでもう少し遅れて
いくのもいいかもしれません。

会場によって終了時間が異なるので、自分が
行かれる会場の情報を事前に確認する事を
お勧めします。

札幌雪まつりの花火

他にも真駒内会場では花火大会も行われて
いましたが、2006年を最後に廃止されていま
す。

それまでは毎年大雪像と共に花火を楽しむ事
が出来ていました。

自衛隊の規模縮小や配置移動などにより、
基地内での開催が出来なくなったため、同時
に花火も無くなりました。

他の会場での花火復活の希望はありますが、
雪まつり中は相当な人手が必要です。

雪まつり会場が市内中心部ということもあり、
人材確保も昨今厳しくなりつつある状態では
とても花火復活まで手が回らないのが現状で
す。

今でも当時の写真を見ることができますが、
やはり純白の大雪像の後ろで撃ちあがる花火
は見てみたいですね。

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イルミネーションと○○の融合

様々な会場で前夜祭を楽しむことが出来ます
が、一番人気なのが大通会場の
イルミネーションです。

ここではプロジェクションマッピングと
呼ばれるものを使います。

これはパソコンで制作したCGデータを
プロジェクターで映写します。

雪像は歴史的建造物やアニメ・ゲームなどの
キャラクターなどを再現しています。

雪で作るのには限度があり、どうしても本物
と遜色ないとは言い切れません。

札幌雪まつりは2018年も開催されます。 そんな札幌雪まつりではボランティアや 自衛隊の方等が大雪像を作成されます。 ...

そこで登場するのが
プロジェクションマッピングです。

これにより、ただの雪像に様々な画像が上乗
せできます。

例えば桜が舞っていたり、建物の窓が光る
など、遊園地のアトラクションを見ている
ような気持ちになれます。

さらには音楽も流されていて、昼間見た
大雪像とはまた違った雰囲気を楽しむことが
出来ます。

2013年に始まったこのイベントですが、予想
以上に大盛況で翌年からは3つの会場でも
実施されるようになるほどの人気です。

ちなみにこちらの
プロジェクションマッピングは暗くならない
とプロジェクターが使えませんので夜だけの
特権だと言えます。

また会場によって上映時間が異なります。

大雪像の規模等が関係してくるのですが、
会場ごとに違う為、Aの会場を見終わったので
Bの会場に移動しようとする方も多いんです。

ですからかなり混雑してしまい、移動の際は
事前に上映時間を確認し、人混みに巻き
込まれないように注意しましょう。

すすきの会場では大通会場と比べると規模が
小さいのですが、イルミネーションを楽しみ
たい方にはお勧めです。

すすきの会場は各所にイルミネーションが
施されており、アーチに施された
イルミネーションの中を潜り抜けることが
出来るイルミネーションロードがあったりも
します。

つどーむ会場も規模は小さいですが、
イルミネーションがあります。

イルミネーションを温かい場所で見る

イルミネーションを間近で見るのも楽しい
のですが、やはり札幌の夜はかなり寒いです。

そこで出来れば暖かいところから見て居たい
と思う方向けのスポットをご紹介します。

それは定番スポットの「札幌テレビ塔」です。

こちらは札幌雪まつり会場の一つである
大通会場の大通公園内にある電波塔です。

地上90.38mの展望台から見下ろせば会場内
全てを見渡すことが出来イルミネーションの
数々を楽しむことが出来ます。

テレビ塔内には他にも買い物できるところや
望遠鏡などもあり、イルミネーションまでの
時間を過ごせます。

こちらは大人720円と有料になりますが、
払うだけの価値はあります。

他にも周囲の飲食店やホテルなどから見る
ことも出来ますが、大通会場に面しかつ見る
ことが出来る場所は限られています。

飲食店などはかなり前から予約をしている人
がいるので、座席を確保している方も
例年多く運が良くないと座れません。

ホテルも一大イベントではありますが全ての
部屋から見れるわけではありません。

ホテルも運次第という事もあるので事前に
ホテルと相談したりしましょう。

昼間も寒い札幌ですが夜になると格段と気温
が下がります。

長時間外にいることで体調を崩す事もあるの
で、お身体には十分に気をつけて楽しんでく
ださい。

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