ゲーム障害とは?WHOが認定!あなたにも訪れる家庭崩壊の恐怖

スマホゲーム

WHO(世界保健機関)が「ゲーム障害」
という新しく認定した病気を「国際疾病分類」
に加えると公表しました。

これには日米のゲーム業界団体がWHOに
反対声明を出し、見直しを求めて騒動が
起きています。

そもそもゲーム障害とは何なのか?

ゲーム障害にならないためにはどうしたら
よいのか?

さらに実際に見たゲーム障害による家庭崩壊
をご紹介いたします。

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ゲーム障害とは?

今回WHOが認定したゲーム障害とは、
ゲームをしたい欲求を自分ではコントロール
できない状態の事です。

さらにこのゲームを続ける状態が1年以上
続く事によって、生活や家族関係に悪影響が
出る事を言います。

様々なビデオゲームやスマホのアプリゲーム
が出ているこのご時世。

これもまた現代病の一つになりそうです。

ゲーム業界団体がWHOに反対声明

当然ゲームを開発・販売・広告で収入を得て
いるゲーム業界団体は怒りますね。

「中毒作用はないと客観的に証明されている」
とWHOに反対声明を出しています。

もちろんWHO側はこれも予測していたはず
ですが、それでもゲーム障害認定を決めた
ようです。

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ゲーム障害で家庭崩壊を見た

筆者は実際にスマホゲームが原因で離婚して
しまった友人を目の当たりにしました。

その友人は仕事の休憩中だけでなく、仕事中
にも隠れてスマホゲームをしていました。

話しを聞くと家でもスマホゲームをずっと
やっていたそうです。

とうとうその友人は離婚してしまいますが、
その後もスマホゲームをやり続けています。

ここでは伏せさせて頂きますが、それは
超有名な「スマホゲームアプリ」でした。

筆者も試しに友人と同じゲームを
ダウンロードしてプレイして見ました。
すると確かにハマる事にびっくり!

最初はこの友人が離婚した時には
「こいつ馬鹿か」と心の中で思ってしまいま
した。

しかし自分でプレイしてみると、納得してし
まった自分がいます。

怖くなった私はスマホゲームアプリを消去し
ました。

ゲーム障害にならないためには

ゲーム障害にならないためには、結局は自分
の問題と言いましょうか。

そう言うと身もふたもないですが、実際
その通りだと思います。

ゲームは悪い事ばかりではなく、世の中には
ゲームをする事でストレスを解消している人
もたくさんいる訳です。

「ゲームを使いこなすか」
「ゲームに食われるか」
あなたはどちらの人間でしょうか?

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