潮干狩りを神奈川でするならここ!おススメのスポットをご紹介

潮干狩り

寒い季節も終わり、潮干狩りに出かけるのが
今の旬です。

神奈川県も潮干狩りスポットが多数存在して
いて、多くの人が訪れています。

そこで神奈川県で潮干狩りが出来るおススメ
のスポットをご紹介していきます。

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神奈川県に人気潮干狩りスポット

海の公園|例年の開催時期:3月中旬~6月頃

海の公園は毎年約15万人が潮干狩りに
押し寄せる神奈川県屈指の人気の潮干狩り
スポットです。

夏は横浜で唯一海水浴が楽しめるスポット
なので、非常に人気が高いです。

潮干狩りのポイントは干潮時間の2時間前後
です。

この時間を逃すと潮干狩りは出来ないので、
予め干潮時間を潮見表で調べておく必要が
あります。

こういう細かい作業が潮干狩りを楽しむ
には重要です。

そして海の公園は熊手などのレンタルを
していないので、持ち物は事前に用意しまし
ょう。

熊手がないことには始まりませんからね。
人気の潮干狩りスポットなので混雑は
避けられません。

潮干狩りの料金は無料ですが駐車場は有料に
なっています。

また、2センチ以下の貝は取る事が禁止され
ています。

走水海岸|例年の開催時期:3月~7月中旬

走水海岸は三浦半島で育った新鮮なアサリが
たくさん取れます。

おススメの潮干狩りの日は解禁日すぐです。
即ち3月に入ってすぐになります。

その後も7月中旬まではしっかりと潮干狩り
を楽しむことが出来ます。

旬は3月なのですが、7月上旬まで長い間
潮干狩りを楽しむ事が出来ます。

神奈川県の中でも新鮮なアサリが取れると
非常に評判の良い潮干狩り場です。

気になる料金ですが、
大人1200円・小学生600円です。
中学生から大人料金になります。

大人は2キロまで。小学生は1キロまでは
追加料金はかかりません。

潮干狩りに必要な持ち物をレンタルしていま
す。

駐車場は市営と民間の両方があります。
取れる貝はアサリがメインです。

東扇島東公園 かわさきの浜|
例年の開催時期:通年

かわさきの浜は1年間を通して潮干狩りを
出来るスポットです。

ゴールデンウイークにはたくさんの人が訪れ
ます。

ゴールデンウイークは大混雑して、土日祝は
近隣の道路が渋滞を引き起こします。

なるべく早めに切り上げて渋滞を回避するの
が一番ですね。

また、1年間を通して潮干狩りが出来るのも
大きな魅力です。

流石に真冬に潮干狩りをする人は少ないと
思いますが、1年間を通して潮干狩りを
楽しむこと出来るので夏や秋なども楽しむ
ことができます。

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野島公園|例年の開催時期:通年

野島公園は横浜でたった一つの人口海岸です。
その為1年間いつでも潮干狩りを楽しめます。

近くには八景島シーパラダイスもあります。
かなりワイルドなつくりの人口海岸です。

人でが多いので小さなお子さんを連れた親子
連れの方は、お子さんから絶対に目を離さな
いように注意してください。

迷子が多発していますから、迷子にならない
ようにしてください。

万が一迷子になってしまった事を考えると、
首から名前を書いた札をかけさせておくと
万が一迷子になった時でも早く親御さんの元
に戻る事が出来ます。

まとめ

最近はどこの県でも潮干狩りで取れる貝の量
が少なくなってきています。

これまでたくさんの貝を乱獲したツケが回っ
てきた感じです。

神奈川県でも潮干狩りで取れる貝の量が減っ
てきています。

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