天宮1号の落下場所や補償!海に落ちても絶大な被害がでる理由

天宮1号

中国の宇宙ステーション実験機「天宮1号」
(てんぐう1ごう)が制御不能になっている
問題で、ついに大気圏に再突入する日の予想
が発表されました。

天宮1号が大気圏に再突入する日は
2018年31日から4月2日の間とされていますが、
落下場所は特定が難しいとされています。

そこで天宮1号の落下場所や日にち、さらに
落下被害による補償をシェアしていきます。

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天宮1号とは

読み   :天宮1号(てんぐう1ごう)

打上げ日時:2011年9月29日

発射台  :酒泉衛星発射センター

質量  :8,506 kg

全長  :10.4 m

直径  :3.35 m

天宮1号の落下場所はどこ?

天宮1号が大気圏に再突入すると、ほとんど
が燃え尽きます。

しかし完全に燃え尽きず、一部が残って落下
する可能性があると懸念せれています。

地球の面積を考えると海に落ちる確率は
約7割で、中国当局も当初は海に落ちる確率
が高いと言っていました。

ところが、ここにきて
「人に当たる恐れはほとんどないと」という
表現に変わりました。

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これは裏を返せば
絶対ないとは言い切れない」という意味
にもなります。

このことから、天宮1号が当初より地上に
落ちる可能性が上がっていると推測できます。

天宮1号の軌道傾斜角が43度天宮となって
いますが、天宮1号は制御不能になっていて、
宇宙天気の状況や天宮1号の回転や壊れ具合
など多くの要素が影響しているので落下場所
の予測は難しいとされています。

天宮1号の落下場所として可能性が高いのは、
フロリダ半島から西の太平洋ではなかと推測
されています。

いずれにせよ、万が一の為に追撃に動ける
ように体制を整えていると考えられます。

天宮1号落下被害の補償

天宮1号が密集地に落下する確率は限りなく
ゼロに近いでしょう。

しかし原発やダムに当たる可能性もあります
し、一番やっかいなのが海に落ちても絶大な
被害がでるという事なのです。

その理由が、搭載されている
「ヒドラジン電池」というのが猛毒らしく、
海に落ちても地上に落ちてもかなりの影響が
あるというのです。

大気圏に再突入すると正確な落下場所が特定
できるので、今後の報道に注意しましょう。

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