アスペルギルスオリゼが日本にしかない理由!ニッポン視察団

国菌

2018年4月7日18時56分から放送の

世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!

視察団で日本の国菌と呼ばれる
アスペルギルスオリゼが紹介されました。

この国菌アスペルギルスオリゼは日本に
しかない存在しないと言っていましたが、
なぜなのでしょうか?

アスペルギルスオリゼが日本にしかない
理由をシェアしていきます。

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アスペルギルスオリゼ

アスペルギルスオリゼ
(Aspergillus oryzae)は
ニホンコウジカビと言う日本にしか存在
しない国菌です。

麹菌(こうじきん)と呼ばれる菌の仲間。

味噌、米酢、みりん、醤油、醸造酒など
はみんな国菌を使って出来ています。

日本にしかない理由

アスペルギルスオリゼが国菌と呼ばれる
のは、千年ほども前に日本人が作り出し、
育ててきたものだからです。

アスペルギルスオリゼは自然界に漂う
何億種類のカビの中から日本人が抽出
する方法を世界で初めて編み出しました。

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このアスペルギルスオリゼが日本にしか
ない理由は単純に海外に持ち出されて
いないからでしょう。

日本独特の味噌などは海外でも人気が
ありますが、海外に持ち出すまでは浸透
していない事です。

しかし日本の食文化は高く評価されて
いて、アスペルギルスオリゼが海外に
持ち出される日も来る事でしょう。

国菌のまとめ

普段何気なく食べている日本食は海外
でも評価されているのは誇らしい事です
ね。

ニッポン視察団を見て、国菌・
ニホンコウジカビの存在を初めて知り
ました。

海外だけに目を向けるのではなく、足元
を見る大切さを改めて教えられました。

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