札幌雪まつりの混雑を回り方で回避する!地元民の方法

混雑

約一週間と長い期間続く札幌雪まつりですが、
会場となる大通会場・つどーむ会場・
すすのき会場の3つには、それぞれテーマが
決まっています。

この各会場はまったく事なり、会場ごとの
特色を楽しむことが出来ます。

しかし、雪まつり期間中は昨年動員数246万人
と非常に多い観光客が参加しています。

そのため毎年大混雑が予想されます。

そこで札幌雪まつりで混雑に巻き込まれない
回り方や見どころをご紹介致します。

スポンサードリンク

札幌雪まつりの混雑に泣く

札幌雪まつりを適当に回っていては混雑に
巻き込まれて移動時間に数時間を要します。

寒い中、震えながらバス停で待たなくては
ならないなどの事態に陥るかもしれません。

札幌雪まつりに参加される方の多くは、開催
の数日前から前日に参加される方が多く混雑
します。

それならば一週間も期間はあるので、
札幌雪まつり後半の方が空いていて移動も
楽なのではないかと思われがちです。

たしかに混雑の点だけを見るとそう思われる
かもしれませんが、札幌雪まつり期間中は
遅くなればなるほど楽しみがどんどん減って
いくのです。

何故なら雪像が無くなってしまうからです。

雪像は所詮雪で作られたものなので、どんな
に固くしても雪であることに変わりなく、
溶けてしまいます。

札幌雪まつりは2018年も開催されます。 そんな札幌雪まつりではボランティアや 自衛隊の方等が大雪像を作成されます。 ...

屋外なので溶けるのを防ぐすべはなく、
人口が密集している影響で熱も発生して
溶けてしまいます。

雪像が溶けていくと危険であるため、運営が
取り壊していくのです。

そのため札幌入りだけでなく、各会場を回る
のに時間をかけていては、折角の奇麗な雪像
が無くなっていたという事も珍しくないので
注意しましょう。

札幌雪まつりの回り方

札幌雪まつり最大の混雑日は開催初日と
土曜日・日曜日です。

札幌雪まつり初日はやはり、各会場で様々な
イベントが行われるほか、開会式もあって
作られたばかりの雪像を見ることが出来ます。

溶けから来る雪像の取り壊しもありません。

土曜日日曜日ですが、札幌雪まつり期間中は
2月上旬であって特に春休みでもなければ
冬休みでもありません。

長期休暇でないため、仕事や学校で平日は
参加しにくいのです。

そのため土曜日日曜日は平日いけない人が
集中するため混雑日となってしまうのです。

そこで雪像を見るだけが目的と言う方
お勧めなのが、札幌雪まつり開催前の見学
です。

既に公園内には雪像が完成されている時期
を狙うと、入場規制が掛かっているわけで
もないので、誰でも入ることが可能です。

勿論雪まつり期間中ではないので、
イベントや出店の類は一切ありません。

しかし雪像を見て楽しむことを目的と
されている方にはお勧めの回り方です。

スポンサードリンク

各会場の回り方

札幌雪まつりは3つの会場がありますが、
どれも電車やバスで移動するとはいえ、
市内であることには変わりありません。

ですから一日もあれば全部回りきることも
十分可能です。

札幌雪まつり

大通会場の回り方

大通会場は雪まつりのメインとなる最も
歴史の古い会場です。

ここが最も盛り上がる地点であり、
雪像の数も数百基と最大を誇っています。

またフードコーナーも充実しており、
食べながら雪像を見て回れます。

すすのき会場の回り方

すすのき会場は札幌駅の目の前です。

電車で来られた方は始点が札幌駅で
各会場に移動していくので、まずは
すすのき会場を回るとよいでしょう。

雪像ではなく氷像が並んでおり、見て
触れて乗ってなど、氷と触れ合うこと
が出来ます。

つどーむ会場の回り方

そしてファミリー向けのお勧めスポット
がつどーむ会場です。

他の2つの会場は普段、公園などで屋外に
あります。

市内中心部と交通の面だけ見ると
行きやすいのですが、その反面、トイレ
や休憩スペースが殆どありません。

屋外という事もあり、1時間も散策を
続けていると体は冷え切ってしまいます。

そして最悪、屋内に入り体を温めたり、
見学を翌日にずらすなどせざるを得ません。

それに対し、つどーむは元々札幌市の
スポーツ交流施設として1997年から活躍して
おり、普段も多くの方が利用されています。

雪像の他にも子供さんが遊ぶことのできる
雪の滑り台や遊具などが数多くあり、雪像を
見るのに飽きてしまったお子さんを連れてい
ても長時間遊ぶことが出来ます。

北海道は雪が多いですが、意外と雪で遊べる
場所はそこまで多くないので、大人も子供も
楽しめるので一石二鳥の場所ですね。

つどーむ最大の魅力は既存の施設なので、
トイレやレストランや休憩スペースが屋内に
完備されている点です。

長時間外にいるのはどんなに暖かい格好を
していても辛いので、体が冷えたら中に
入って休憩をと繰り返せば、長時間でも
楽しめます。

札幌雪まつりが開催される札幌はとにかく 寒い土地です。 暖かいところから行かれる方は十分に寒さ 対策をしないと、せっかく札...

宿泊先から各会場に向かう回り方

札幌雪まつり2

宿泊先から各会場に向かう場合は、まずは
一番遠い会場から先に見学してしまいましょ
う。

何故なら、札幌は基本的に気温がマイナス値
ですが、昼間は太陽が出て暖かいです。

しかし昼を過ぎると段々と寒くなってきます。

最後にホテルから遠い場所に行くとなると、
帰ってきたころには寒くて体調を崩している
かもしれません。

さらに公共交通機関を利用するのは何も
雪まつり参加者だけではありません。

普通に地元の方も利用されていて、
帰宅ラッシュに巻き込まれる可能性もあり
ます。

夕方のバスや電車の利用は控えた方が無難
です。

おススメな回り方

ベストな回り方は大通会場で雪像を見学しま
す。【1時間程度】

すすのき会場でここりに触れて楽しみます。
【1時間程度】

最後につどーむで残りの時間を楽しく過ごす
のが良いと思います。

ただし注意点として大通会場とすすのき会場
は22時までライトアップされていますが、
つどーむは施設の敷地内であるため営業時間
以外は利用できません。

17時で閉まるので時間配分をきっちりと
考えて行動しましょう。

こんな記事も読まれています



シェアする