ジャンクSPORTS!大橋秀行流ボクシング世界王者の育て方

2018年2月18日のジャンクSPORTSに
ボクシング元世界王者で現在大橋ボクシング
ジム会長を務める大橋秀行さんが登場しまし
た。

大橋ボクシングジムと言えば、当分相手が
いないと言われている現WBO世界王者の
井上尚弥さんや八重樫東さんといった
世界王者を輩出しています。

大橋秀行さんはどのようにしてボクシング
世界王者を育てているのか、ジャンクSPORTS
でその秘密を語ってくれたのでシェアしてい
きます。

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大橋秀行プロフィール

名前  :大橋 秀行(おおはし ひでゆき)

国籍 :日本

誕生日 :1965年3月8日(52歳)

出身地 :神奈川県横浜市

スタイル:右ファイタータイプ

WBC世界ミニマム級王座
WBA世界同級王座

大橋秀行の魔法の言葉

大橋秀行さんの指導方法は「魔法の言葉」を
使う事。

つまり選手に暗示をかけていい意味で
「調子にのらせる」という事です。

では実際に大橋秀行さんの魔法の言葉を見て
見ましょう。

・こんなパンチ撃ったら相手死んじょうよ
・ダイヤモンドレフト
・隕石パンチ

このような言葉を練習中の選手に投げかけて
います。

大橋秀行さんも「150年に1人の逸材」と
当時の会長から暗示をかけられていたそうで
す。

もちろんこれだけで世界王者を育てている
とは言えませんが、大きく影響しているのは
事実でしょう。

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強くなるボクサーの意外な共通点

大橋秀行さんが語る強くなるボクサーには
意外な共通点があるようです。

不良でストリートで負けなしのすごい経歴の
持ち主などはボクシングで強くなると思われ
がちですが間違いです。

理由は不良は練習を真面目にする子が少ない
との事。

それより意外なのが「いじめられっ子」の方
がボクシングでは強くなる選手が多いようで
す。

理由は簡単で、強くなりたいという動機が
大きいという事。

あの内藤大助さんとマイクタイソンも元は
「いじめられっ子」だったのも意外でした。

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