三毛猫オスの値段が驚愕!生まれる確率や売りたい人はどうする?

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三毛猫のオスが高額な値段で取り引きされているのをご存知ですか?

実は三毛猫のオスは生まれてくる確率が限りなく低く、高額な値段がついたりします。

その一方で、日本猫は血統書付登録がされていないから「三毛猫のオスが生まれても値段はつかない」という見解もあります。

結局どっちやねんってかんじですよね(^^;

そこで今回は、三毛猫のオスの野良猫を見つけて一攫千金を狙えるのか?

また、実際に三毛猫のオスが生まれたので「売りたい」という人はどうすればいいのかシェアしていきます。

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三毛猫のオスの値段はいくら?

売りたい

日本のテレビ番組内で紹介された三毛猫のオスの値段がなんと2000万円でした!

番組終了後に野良猫を探す人が増えた事は間違いありません。

他にもアメリカのオークションでの三毛猫のオスの最高額は2000万円~3000万円にも跳ね上がったそうです。

実際に、名古屋にある「ワンラブ」というペットショップでは三毛猫のオスが3000万円で売られていた事があります。

こちらが実際に三毛猫のオスを3000万円で提示していたサイト内容

https://www.pet-onelove.com/puppy/page.php?pet=13738

ワンラブ公式サイト

この三毛猫はこの後どうなったか気になります。

こんな驚愕な値段がつく三毛猫のオスはどれくらいの確率で生まれるのでしょうか?

次の章で見て行きましょう。

三毛猫のオスが生まれる確率は?

三毛猫のオスが生まれる確率は3万分の1とされています。

そして平成28年全国犬猫飼育実態調査結果によると、日本国内の猫の数はおよそ

984万7千匹というデータが出ています。

この事から、日本国内にいる三毛猫のオスはおよそ328匹になります。

こう見ると、かなり少ないのがわかりますね。

一攫千金を夢見るより、バイトした方が確実ですね(^^;

そして三毛猫のオスは染色体異常で生まれてくるため、寿命が短く、生殖能力もありません。

生殖能力が確認された三毛猫のオスは現在、世界で1匹だけです。

この世界に1匹の三毛猫のオスはきっと、値段がつけられないのでしょうね。

以上の事から、三毛猫のオスを交配して増やそうとしても無意味なことがわかりました。

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どんな人が買うの?

本来、三毛猫のオスを飼うと「商売が繁盛する」「船に乗せると船が沈まない」などの言い伝えがあって大切にされてきました。

猫を売ってお金を儲けるという考え方じたいがナンセンスなのかもしれません。

一時的にお金が入っても、もしかすると幸福まで逃がしているのかも知れませんね。

現在で三毛猫のオスを買い求める人は希少に価値を求める「マニア」だったり、お金持ちで「ブランド志向」の人が多いようです。

なんだか悲しいですね。

三毛猫のオスを売りたい場合はどうする?

日本国内にいる三毛猫のオスはおよそ328匹とすでにお伝えしましたね。

人間ですから、高い値段が付くなら「売りたい」と思う人もいるでしょう。

では三毛猫のオスを実際に飼っている方で、売りたい人はどうすればよいのでしょうか?

ネットオークションに出品する事が出来れば買い手がつく可能性は高くなります。

しかし残念ながら一般の人が猫などの生体販売をする事は現在禁止されています。

これは自分の利益だけを考えて、無意味な交配をする人が出てくるのを防ぐためです。

結論を言うと三毛猫のオスを売りたい場合は、ペットショップに片っ端から問い合わせて確認するしかありません。

そのタイミングに需要があれば、つまり買いたいという人がいれば高い値段で売れる可能性はあります。

しかし、三毛猫のオスのすべてが高額な値段がつくというものではないんです。

なぜなら最高額の2000万円~3000万円の値段が付くような三毛猫のオスは、クラインフェルター症候群という染色体の異常を持つ場合です。
(モザイク型なら150万から200万と下がります)

つまり、純血種でない限り(野良猫)は三毛猫のオスであっても高い値段がつく可能性は限りなく低いという事です。

やはり世の中そんなにうまくはいかないようです。

まとめ

三毛猫のオスは本当に高額な値段で取り引きされていました。

しかし一攫千金を狙って必死でそこらへんの三毛猫のオスを探し出しても、高い値段で売るというのは夢物語に近い話しでした。

もしも、この記事を読んでいる人の中で三毛猫のオスが生まれてきた方がいるなら、寿命が

短い可能性があるのでたくさん可愛がってあげて下さい。

三毛猫のオスはあなたに幸運をもたらせてくれるかも知れませんよ^^

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