猫の名前ランキング2018オス編!一位はあいつが影響している

オス猫ランキング1

これから新しい家族となる、かわいい猫ちゃん。

いざ名前をつけるとなると、思いのほか迷ってしまいますよね。

特にオス猫の場合は「かわいい名前」と「かっこいい名前」の両方を意識した名前が求めらます。

そこでネット上にあるランキングを見て、どのような名前をみんなつけているのか参考にしたりしますよね。

猫の名前は、独自で統計をとったサイトがランキング形式でいろいろ発表されていますが、実は結構ばらつきがあるんですよね(^^;

そこで猫マニアの筆者がいろんなランキングサイトを参考にしつつ、2018年度イケてるオス猫の名前をランキング形式でご紹介していきます。

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10位・チビ

「チビ」という名前はやはり見たままの容姿を純粋につけている人が多いため、2018年現在でも多くの猫の名前として愛用されています。

実際に筆者の飼っている猫の中にも「チビ」という名前の猫がいますが、今ではまるまると太った大きな猫になったので「チビ」という名前には違和感があります。(^^;

それでも「チビ」という名前にすると、まるで自分の本当の子供みたいでさらに愛着がわいてきます。

かっこいい名前にしたい人には参考になりまんね。

どの名前も決めきれないよ~っと言う人には候補にいれてみてはどうでしょうか。

9位・レオン

オス猫名前ランキング1

レオンと言えば真っ先に思い浮かぶのが映画LEONではないでしょうか。
主人公のレオンはプロの殺し屋でしたよね。

その主人公のワイルドなイメージが強く、今ではレオンは雑誌やメンズ美容室の名前に多く

使用されています。

海外チックな要素を含む名前で、猫の名前としては一線を画します。

猫の名前にかわいい要素を取り入れたい人には向いていませんが、かっこよさを重視する人には向いている名前だと言えます。

8位・アルテミス

アルテミスは少女漫画「セーラームーン」に出てくるオス猫の名前です。
知らない人は知らないけど、知っている人は知っているという絶妙なラインです。

この猫の名前は、知っている人同士だと会話が盛り上がる事間違いなしです。

かわいいとかっこいいの両方を兼ね備えた名前で、猫ちゃんも喜ぶはず^^

しかし名前をつけた人の年齢がバレルっていうのが欠点です。

7位・空海

オス猫名前ランキング2

空海と言えば歴史上の人物の名前ですよね。
猫に空海とつけると、いかにも福を呼んでくれそうな気がします。

猫カフェにも空海という名前の猫がいましたが、洋風の猫カフェに和風の猫の名前がミスマッチでうけました^^

洋風全般が好きな人には向いていない名前ですが、和風派の人には向いている名前だと言えます。

6位・ジャック

オス猫名前ランキング10

ジャックという名前は狂犬というイメージですが、猫の名前だから狂猫ですね。

このジャックを猫の名前にしている人が、筆者が参加している猫好きが集まるコミニティーの中にいます。

その猫ちゃんは名前とは裏腹に、おとなしい子に育っているそうです。

ですから、名前のとおりワイルドに育ってほしいと強く願う人には向いていないですね。

猫の性格に関係なく、ジャックという名前がしっくりくると思える人はいいと思います。

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5位・虎太郎

虎太郎は名前のイメージとは逆に、少しアレンジされた猫の名前です。
「トラ模様」の猫にそのまま「トラ」とつけるのが一般的でした。

しかしここ最近の傾向として、「虎太郎」という名前をつける人が増えてきたように感じます。

わたくし的には子猫物語に出てくる「チャトラン」のような名前もランキングに上がってきてもよい気がしますが、みなさんの記憶の奥底に埋もれているようです。

洋風の名前にしたい人には向いていませんが、和風の名前にしたい人にはおススメ出来ます。

4位・空(そら)

オス猫名前ランキング3

空は読んで字のごとく、「空」のように大きく飼い主を癒してほしいという思いが込められているそうです。

猫はもともと癒しの存在ですが、この名前がランキングに上がってくるというのは少し悲しい現状があります。

それは人が生活していく上で、逃れられないストレスが年々増加している証拠なんですよね。

そこで「空」と名前をつける事によって、潜在的の癒しと、猫の癒しのダブル効果が期待できます。

ただ一つ欠点があって、「空」は発音が少し難しくて、日常的に名前を呼ぶにはストレスが
発生する恐れがあります。

3位・じんべえ

オス猫名前ランキング9

じんべえは男性が着る和装の服の事で、甚兵衛羽織の略です。

最近ではコミックなどの登場人物などの名前に使われたりもしています。

個人的には漫画ワンピースに出てくる魚人の「じんべえ」のイメージが強いですが。
(知らない人はごめんなさい)

こちらもワイルド重視の名前ですね。

猫の名前だから魚猫「じんべえ」というと紹介も知り合いに出来ますね(笑)

2位・クロ

こちらの名前はそのまま猫の見た目を名前にしたものです。

クロという名前はどの「猫の総合名前ランキング」にも上位に入っていて、オス猫の名前では1位を獲得している場合もあります。

家族以外の人にもすぐに名前を覚えてもらえますね。

オシャレな名前にしたい人には参考になりませんが、「クロ」は多くの猫の名前にに使われていました。

クロをアレンジして「ブラッキー」という名前をつけている人もいますね。

ランキング一位・ムギ

オス猫名前ランキング6

2018年にオス猫の名前ランキングで1位に輝いたのは「ムギ」です。

みなさんは「むぎ(猫)」という異色のアーティストをご存知でしょうか?

猫の被り物をかぶった人が演奏からMCをこなします。
しゃべるんですよね(笑)

「むぎ(猫)」の関連記事はこちら↓↓

むぎ(猫)の中は誰?

「むぎ(猫)」が活動の幅を広げている影響で、猫の名前に「ムギ」とつけている人が急上昇しています。

ですから、今勢いのある「ムギ」を2018年度のオス猫名前ランキング1位とさせて頂きまた。

流行好きやオシャレな名前にしたい人、さらには素朴な名前を好む人のすべてを網羅した猫の名前と言えるでしょう。

オス猫名前ランキング結果

オス猫名前ランキング結果

2018年度のオス猫名前ランキングはこのような結果となりました。

1位 ムギ
2位 クロ
3位 じんべえ
4位 空(そら)
5位 虎太郎
6位 ジャック
7位 空海
8位 アルテミス
9位 レオン
10位 チビ

やはり短い名前が目立ちますね。

このランキングに上がっている名前をそのまま猫ちゃんにつけても良いですし、これを参考にさらにここからアレンジしてオリジナルの名前にするのも面白いでしょう。

猫は名前を呼んでいくうちに自分の名前を確実に理解しています。

ですから、猫に一度つけた名前を変えるのはよくありません。

じっくり考えて愛猫の名前をつけてあげましょう。

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