猫の性格が変わる3つの理由!ゾンビ猫に注意

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空前の猫ブーム、ようやく時代が猫愛好家に追い付いてきました^^

自宅で猫を飼っている人も多いと思いますが、その猫の性格について気になることはありませんか?

同じ環境でさえ猫によって性格は異なりますが、ある日を堺に性格が変わってしまうこともあるんです。

猫の性格が大きく変わるのは稀(まれ)な方で、驚く飼い主もいる事でしょう。

そこで猫の性格が変わる理由を紹介していきます。

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ストレスによって性格が変わる

猫というのは、基本的には生後2カ月程度で性格が決まるとされていますが、その後も色んな理由によって性格が変わってしまうことがあります。

ある日突然に変わってしまうこともあり、そのような愛猫の突然の変化に戸惑う飼い主さんもいるはずです。

このように猫の性格が突然変わってしまう理由はいくつかありますが、その1つがストレスと言われれています。

元々猫の中には神経質な子が多く、様々なことでストレスを感じてしまうことがあるようす。

引っ越しなどで住む場所が変わったり、模様替えなどで部屋の環境が一変したり、新しい猫がやって来たりなど、様々な環境の変化によって心が乱れ、それがストレスに変わってしまうのです。

元々穏やかな性格の猫であっても、上記のように新しい猫が入ってくると急に性格が荒くなってしまい、飼い主さんや家族に噛みついたりする子もいます。

ペットセメタリ―という映画のゾンビ猫を思い出しました(笑)

「あんなに大人しい子だったのに急に夜鳴きをするようになった」など、突然に猫の性格が変わってしまうと飼い主さんも困ってしまうでしょう。

ちなみに、猫がストレスを感じている場合は以下のような行動を取ることがあります。

◆以前と比べて良く鳴くようになる
◆急に気性が荒くなる
◆元気がなくなる
◆毛繕いする回数が増えた
◆不注意が多くなった
◆怒りっぽくなった

など、様々な問題行動を起こしますので注意して観察しておきましょう。

愛猫に、以上のような行動が見られるようになったら気をつけてください。

ストレスを軽減する工夫

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体の小さな猫はストレスの影響をダイレクトに受けます。

環境の変化などのストレスよって愛猫の性格が変わってしまった場合は、時間の経過によって良くなることが多いです。

ですので、そんなに慌てる必要はないのですが、お部屋の模様替え引っ越しなどによって性格が変わってしまった際は、すぐの改善は難しいかもしれません。

そのため、猫にはその環境に慣れてもらう必要があります。

それぞれの猫によって改善できるまでの時間は変わってきますが、少しでも早くなるように飼い主さんも工夫してみるといいでしょう。

猫のストレスや不安が少しでも軽くなるように、また、猫ちゃんがゆっくりくつろげるよう、空いた場所にスペースを用意してあげるのも1つの方法です。

またたびをあげるのもおススメです。

それでも、猫のストレスを軽減する一番の方法は飼い主さんがそばにいてあげる事です。

ストレスが原因で性格が変わってしまうと、夜鳴きや食欲不振などの症状が出ることもあります。

その状態が続いてしまうと大病にも繋がりかねませんので、普段からしっかり観察しておきましょう。

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避妊や去勢手術にも注意

猫の性格が変わる理由としては、ストレス以外に避妊や去勢手術も挙げられます。

実際に、避妊や去勢手術を受けた後に、愛猫の性格が変わったと感じている飼い主さんも少なくありません。

性別の変化の程度はそれぞれの猫ちゃんによって違いがありますが、オスとメスとでも変わってくるようです。

オスとメスですが、基本的にはメス猫に気性は荒くなる子が多いみたいです。

その一方でオス猫は、飼い主さんに甘える度合が多くなる、つまり甘え坊になりやすいと言われています。

また、避妊や去勢手術を受ける時期によっても変わってきます。

例えば生後1歳未満で避妊去勢手術を受けた場合、愛猫の性格が変わったかどうかわからないことが多いですが、1歳を過ぎた成猫の避妊去勢手術の場合は、その性格の変化に気づきやすいようです。

このように避妊や去勢手術よっても性格が変わることがありますので、手術を受ける際は把握しておきましょう。

猫の性格は年齢によって変わる

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猫の性格は、その年齢によっても変化することがあります。

例えば子猫の時代は好奇心旺盛であり、飼い主さんにじゃれたり噛み付いたりなど、落ち着きがない子が多いです。

その一方で、成猫に近づくにつれて大人しい性格になることが多いと言われています。

この性格の変化は、猫を飼っている人ならほとんどが体験しているでしょう。

飼い主が猫と一緒に遊べるのも、若い猫の時期だけがほとんどだと覚えておきましょう。

年齢が原因で愛猫の性格が変わる場合、生後半年~1歳半まで期間にその変化が見られることが多いです。

そして、成長するにつれて性格が次第に落ち着いてきます。

家で飼っている猫の性格がどうしても心配の場合は、かかりつけの動物病院で相談してみましょう。

まとめ

猫は、様々な理由でその性格が変わる事があります。

大きく性格が変わる要因はストレスや避妊や去勢手術、加齢などです。

ここでご紹介した事を覚えておけば、急な愛猫の変化に驚く事は少ないでしょう。

猫の性格が変わっても、愛猫への愛情は変わらないものですね^^

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