京都や近郊の猫が多い寺と神社!岩合光氏も参戦

猫,寺,京都

猫は日本人が好むかわいらしいペットとして、大変多くの方が飼っていますよね。

そんな猫ちゃんですが、京都にはものすごく縁があるようなのです。

岩合光氏も「ねこの京都」という1年かけて撮影した京都の猫たちを撮影した本を出版していますし、京都や近郊には猫が多い寺や神社があります。

そこで京都や近郊の猫が多い寺と神社をご紹介いしていきましょう。

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猫寺「御誕生寺」

日本で猫が多いお寺とい言えば間違いなく福井県越前市にある御誕生寺(ごたんじょうじ)でしょう。

テレビでも何度か紹介されているお寺で、猫寺として全国にいるネコマニアから注目されています。

猫寺:御誕生寺の猫たち↓

知っている方もいると思いますが、このお寺には50匹以上の猫ちゃんが住み着いています。

まさに猫たちの楽園と言えます。

その御誕生寺ですが、ここは福井県越前市にある曹洞宗の寺院です。

御誕生寺は禅師の出生を祝福するお寺として設立されており、曹洞宗大本山總持寺の開祖である螢山禅師もこの地の生まれです。

このように御誕生寺は禅師の出生を祝福するお寺でしたので、もともとは猫寺ではなかったのです。

初代で現在も住職でもある板橋興宗禅師が2002年に小堂を、そして2009年に本堂が建立した、比較的新しいお寺と言えます。

お寺の住職さんはとても優しそうな方ですので、猫も安心して暮らせるのではないかと思います。

こちらの板橋興宗住職さんは曹洞宗の元管長でもあり、共著も含めて20冊以上の本を出版されているそうです。

こちら御誕生寺の見学時間については、見学可能な曜日や時間帯に特に制限はなく、基本的にいつ見学に行っても大丈夫です。

こちらのお寺にはたくさんのお坊さんがいますので、きちんと対応してもらえます。

ネコ好きの中には、かわいらしい猫たちと戯(たわむ)れるため、毎日訪れている常連の方もいるとか。

いつでも優しく接してくれますので、猫好きの方は一度御誕生寺に足を運んでみてはいかがでしょうか。

特にゴールデンウィークなどの大型連休などは、全国の猫好きが集うことも多いようです。

御誕生寺には広い駐車場もありますので、猫好きな方はドライブがてらに遊びに行くのもいいかもしれません。

猫がボンネットに乗ってきて爪でボディーを傷つける可能性もあるので、覚えておきましょう。

猫好きな方は承知されていると思いますが、猫に悪気わないので怒らないでね。

猫寺「御誕生寺」へのアクセス

こちらのお寺は福井県越前市にあり、武生インターから2㎞程度の距離となっています。

車の場合、越前市内からであれば約15分、京都市や名古屋市からであれば2時間程度を見ておくと良いでしょう。

猫のお寺「御誕生寺」はあくまで修行寺ですので、その点はお忘れなく。

猫を見に行くのはいいのですが、お寺のマナーもありますので 、マナーを守ってかわいい猫たちと戯れてください。

福井県越前市庄田町32-1-1

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猫神社「梅宮大社」

猫で有名なのはお寺だけでなく、神社も負けていません。

それが猫神社で有名な「梅宮大社」であり、こちらは京都市右京区にある神社です。

梅宮大社のねこたち↓

この神社はその名前の通り、京都の梅の名所として有名な地でもあります。

毎年3月になると境内にある梅がキレイに咲き誇りますので、それを見るためにたくさんの観光客で賑わいます。

また、梅宮大社は氏社の一つであり、名門氏族「源平藤橘」の氏神としても知られています。

このように歴史のある神社ですが、もう1つの見どころが猫になります。

実際に行ってみると分かりますが、梅宮大社の境内にはたくさんの猫たちがのんびりと暮らしています。

上記でも紹介したあの有名な動物写真家である岩合光昭氏も、こちらの神社に取材に訪れたことがあるとか。

そんな素敵な猫神社の梅宮大社、猫好きな人はぜひ一度はアクセスしてみてください。

かわいらしい猫たちがみなさんを出迎えてくれるはずです。

梅宮大社へのアクセス

猫神社で有名な「梅宮大社」の詳細は以下の通りです。

住所:〒615-0921 京都府京都市右京区梅津フケノ川町30

連絡先:075-861-2730

開門時間:9:00~17:00時

参拝料(神苑):550円(大人)、50円(子供)、境内は無料です

創建:不明

創始者:橘嘉智子

主祭神:大山祇神

梅宮大社の詳細については、ホームページやパンフレットなどでも見ることができますので、訪れる前に一度確認しておきましょう。

まとめ

京都と近郊には猫寺や猫神社が確かにありました。

なぜここまで京都と猫に縁があるかは不明ですが、それもまた一興(いっきょう)というもの。

京都の方の人間性が猫を引き寄せているのかもしれません^^

「そうだ猫に会いに京都へ行こう」

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