猫が妊娠した時の見分け方!子猫は人間の5倍速く生まれてくる!

猫,妊娠

避妊手術をしていないメス猫は妊娠してしまう可能性があり、日頃から注意しておく必要があります。

それでも対応が間に合わず、猫を妊娠させてしまう人も多いのは事実。

何を隠そう、猫を飼っている私もその1人です。

猫は一度に4、5匹子猫を産むので参りました。

我が家の場合1匹は里親が見つかりましたが、3匹は見つからず、今では親猫と合わせて4匹の猫たちと楽しく暮らしています。

うちの猫も妊娠しているかも!と思っている人は、ここにたどり着いた人なら多くいるでしょう。

それでも猫が妊娠しているかどうかの見分け方って、猫好きでもあまりわからないんですよね。

そこで今回は、猫の妊娠や時期・期間、その症状や見分け方などを紹介していきます。

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猫が妊娠する季節や年齢

猫も人と同じ哺乳類ですので、1年中妊娠する可能性がありますが、その中でも妊娠すしやすい時期や季節があります。

どの時期、季節、年齢に妊娠しやすいのかは以下の通りです。

猫が妊娠しやすい時期は2~4月と6~8月

このように猫には、妊娠しやすい時期があります。

猫は人とは違い、発情期と言う妊娠しやすい季節があり、メス猫の発情期は1年の中で2~4月の頃、また、6~8月の頃も当たります。

このように猫には発情期があって、その期間に妊娠する可能性があるのです。

その時期を考慮すると、春先と夏にかけて妊娠しやすいのが分かります。

猫が妊娠する年齢

これは猫によっても変わってきますが、一般的に猫が妊娠できる時期は2~8歳までとされています。

ただこの年齢はあくまでも一般的に見た場合の時期でもあり、上記のようにそれぞれの猫ちゃんによって異なります。

そのため、中には高齢になってから妊娠するメス猫もいますので、一般的な時期を過ぎた場合も注意しておきましょう。

猫が妊娠した際の症状

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メス猫が妊娠した場合、様々な症状を表すことがありますが、その中でも多いのは次のものです。

急に食欲が旺盛になる

メス猫が妊娠すると、出産や子育てなどに向けた準備が必要になります。

そのため、その分のエネルギーをつけるために急に食欲が旺盛になることがあります。

愛猫の食欲が突然に旺盛になったときは注意しておきましょう。

猫が妊娠していることが分かったら、普段よりカロリーが多いエサに変えるなどの配慮も大切です。

かわいい子猫を産むために、愛猫に体力をつけてもらいましょう。

ゴロゴロと床を転げ回るようになる

愛猫がゴロゴロと床を転げ回るようになったときも、妊娠している可能性があります。

メス猫がそのように床にゴロゴロと床を転げ回るのは、妊娠の兆しだとも言われています。

メス猫が発情期を迎えて交尾をし、妊娠期に入ると、そのようにいつもとは違う行動をとることが増えてきますのでしっかり観察しておきましょう。

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猫の妊娠期間

人間の妊娠期間は10カ月程度ですが、猫の場合はどうなっているのでしょうか。

猫の妊娠期間ですが、それは人と比較をすると非常に短くなっています。

初めて猫を飼い主さんの中には、「人間と同じくらいだろう」と思っている人もいるかもしれません。

そのため、そのつもりでのんびり構えてしまうと、あっという間に出産を迎えてしまい慌ててしまうことがあります。

ですので、正しい妊娠期間を把握しておく必要があります。

猫の妊娠期間は60~67日間程度と言われており、このような短期間で妊娠をして胎内で子猫が成長します。

なんと子猫は人間の5倍も速く生まれてくるですね!

先述のように、猫は1年の間に2回の発情期がありますので、妊娠や出産期が終わると、すぐに次の発情期のための準備をする習性を持っています。

妊娠の見分け方

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猫を飼うのが初めての人は、猫が本当に妊娠しているのか気になる人もいるはずです。

その場合、見分け方を押さえておくと分かりやすいです。

猫が妊娠したかどうかの見分け方の1つが、発情期特有の鳴き声になります。

まだ妊娠していないメス猫は、発情期に「マオーン」、「ニャオーン」などの甘えた鳴き声をすることが多いです。

そのような鳴き声は妊娠する前に多く、オス猫に対して自分自身をアピールするために行なっているのです。

しかし、妊娠期に入ると異性に対するアピールは必要なくなりますので、そのよう甘ったるい鳴き声は出さなくなります。

猫が妊娠したかどうかの見分け方とて、乳房の変化も参考になります。

妊娠した猫の身体を見ると分かりますが、その中でも大きな変化が現れるのが乳房です。

妊娠後の経過時期にもよりますが、これは一番わかりやすいですね。

出産した後の授乳に備えるために、猫の乳房は次第に膨らんでいきます。

また、妊娠すると乳首周辺にある毛が抜けてくるのも特徴です。

さらに乳首の色も次第にピンク色に変わっていきますので、そのような変化があれば妊娠したと見ていいでしょう。

そして猫が妊娠したかどうかは、その行動でも読み取れます。

メス猫が妊娠すると動きづらくなりますので、自然と体が重くなってきます。

そのため普段と比べて体の動きが鈍くなりますので、それも判断材料にしてみましょう。

まとめ

猫は犬よりも記憶力が高く、放し飼いをしてもちゃんと家に戻ってきます。

自分であまりにも遠くに行き過ぎて、帰り方がわからなくなる事はありますが、ほぼ大丈夫です。

その反面、猫が妊娠する可能性がバリ高な事を覚えておきましょう。

妊娠の疑いがある場合は、発情期特有の鳴き声や乳房の色、行動の鈍さなど、妊娠特有の反応が出てくるのが一般的です。

また、猫妊娠する季節や年齢などについても把握しておくと良いでしょう。

そのように猫に対する知識を身につけることで、いつ妊娠しても対処できるようになります。

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