猫のヒゲがストーブで焦げる!実はやけどをしていた!?

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チュウ太
猫のヒゲをストーブで焦がしてしまった!という話しをたまに聞きます。

愛猫
特にこれからの季節は地域によっては猫あるあるですね。

チュウ太
猫のヒゲは大切な役割をしているとよく言われますが、焦げても熱くないんですか?

愛猫
確かにヒゲは猫にとって大切ですが、熱さを感じていないんです。

「猫はこたつで丸くなる」という歌があるように、猫は寒いところよりも温かい場所を好む傾向にあり、自分で居心地の良い場所を探します。

家によってはこたつを出さずに、ストーブなど暖房器具を使って部屋を温めている方もいるかと思います。

ストーブの方が部屋が温かくなりやすいのですが、猫にとっては危険なものと言える傾向がありますので注意も必要です。

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猫のヒゲはストーブで焦げても熱くないの?

ストーブを設置している場合には、猫はストーブが一番温かい場所と判断しやすい傾向にあります。

居心地の良い場所と感じるようになると、ストーブの前から動かなくなることもあるでしょう。

ストーブの前でくつろいでいる猫を見ると、近すぎる場所で寝ている時にヒゲが焦げてしまうようなこともあり、焦ってしまうケースがあります。

しかし、そもそも猫のヒゲは生えかわって新しく生えてきますので、焦げてしまったとしても一応問題はありません。

愛猫
やってもーた!

猫のヒゲの役割は幅の確認や空気の流れ、天気の判断など幅広く活用されている、と言われています。

ヒゲが付いていることで暗闇でも物にぶつからずに歩けたり、すき間が狭い場所でもヒゲで幅を確認することができ、自分でも入れるか否かを判断していると考えられます。

そのためストーブでヒゲが焦げてしまった時には幅の確認ができなかったり、暗闇で物にぶつかるなどの可能性もあります。

人間とは違ってフサフサの毛で覆われているため、猫は熱さを感じることは少ないとされています。

チュウ太
よく猫のヒゲは切ったらだめだと言いますよね。

猫のヒゲがストーブで焦げてしまった時の対処法

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猫のヒゲは自然なサイクルやストレス、病気などで抜けることもあるのですが、自然に生え変わり新しいヒゲが生えてきます。

そのためストーブで焦げてしまったからと言っても、そこまで焦らなくても大丈夫です。

しかし猫のヒゲが焦げるということは、ストーブの熱により猫がやけどをしてしまう可能性もあるということです。

猫はフサフサの毛で全身が覆われているため、熱さを感じることが少なくストーブに近づきすぎたり、遊んでいる最中にストーブの上に乗って、やけどをしてしまう可能性もあります。

猫がやけどをしている時は、素早い処置が必要となるでしょう。

ただ、やけどをしていることに気づかなかった場合には、患部がただれてしまうこともあります。

猫がやけどをしないか気が気ではないという場合には、実際にやけどをするよりも前に対策を立てることが必要です。

愛猫
猫のヒゲがストーブで焦げるという事は、やけどをしている可能性もある

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猫がストーブでやけどしない為の対策

猫がストーブに近づきすぎたり、ストーブの上に乗ってやけどをしないようにする時は、どんな対策を立てればいいのでしょうか。

まず手っ取り早く対策ができるものと言えば、ストーブガードや猫避けシートです。

ストーブガードと言うのはストーブに触らないようにしたり、ストーブに近づくのを防ぐ囲いのよなもので、ホームセンターや子供用品を扱っているお店やネットなどで購入することができます。

ストーブガードの大半は、小さなお子さんがストーブに触らないようにという意味合いで作られているため、ストーブの前後左右にしか柵がありません。

そのため猫がストーブに近づきすぎるのを防ぐのには力を発揮しますが、ストーブの上に乗らないようにする対策としてはやや弱めと言えるでしょう。

愛猫
上ががら空きだぜ!

猫避けシートであれば、ストーブの周りに置いて使用することができます。

こちらはホームセンターや100円均一などでも安く購入できるため、試しに使ってみたいという方にはおすすめです。

このような対策を立てても我が家の猫には効果がなかった、という場合もあると思います。

そんな時はストーブの使用を諦め、エアコンの暖房を使った方がいいでしょう。

エアコンの暖房を使えば、猫がストーブなどでやけどをしてしまう危険性もなくなります。

暖房はストーブで使う石油よりも料金が高くなるものですが、猫がやけどをするかもしれないと気を張って生活をするよりも、安全安心に生活ができるように心がけた方が、猫にとっても人間にとっても良いことなのではないかと考えられます。

チュウ太
今は360℃囲えるストーブガードもあるよ!

まとめ

ストーブで猫のヒゲが焦げてしまった場合には、すぐに生え変わるので問題はありません。

猫のヒゲは自然に生え変わるものでもありますので、焦げたとしても過剰な心配をしなくても問題ありません。

しかしストーブを使用している場合は猫がやけどをしてしまう可能性がありますので、ストーブガードや猫避けシートを使って上手に対策を立てなければいけません。

ストーブの上に乗る癖を持つ猫の場合は、ストーブガードや猫避けシートを使っても上に乗ってしまう可能性があるでしょう。

このような猫の場合は、エアコンの暖房を使って安全に生活できる環境を作ってあげることが大切だと思います。

猫を飼う際には柵を飛び越えたり、高いところに上ることも十分に考えられますので、危険なことから猫を守ってあげるためにも、このような対策を講じる必要があるのではないかと思われます。

チュウ太
猫のヒゲはストーブで焦げても熱くないんですね。

愛猫
ヒゲ自体は熱くないけど、ヒゲが焦げるまでストーブの近くにいたという事はやけどしている可能性もあります。

チュウ太
ストーブガードはもともと赤ちゃんが触れないようにするものだったんですね。

愛猫
はい、だから上はがら空きになりますが、今は360℃囲えるストーブガードもあります。

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