猫の名前!茶色と白柄の種類は間違った呼び名が浸透している

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昨今の猫ブームにより、これから猫を飼いたいと考えている人も少なくはないかと思います。

人気を呼んでいる猫の種類として、茶色と白のトラ柄がかわいらしくて好きだという人が多いのですが、茶色と白が混ざった猫にはどれくらいの種類があるのでしょうか?

数ある茶色と白色の猫の名前と、その性格などについて見ていきたいと思います。

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茶色と白でトラ柄な猫の名前

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茶色のトラ柄をした猫のことを「茶トラ」と呼ぶこともあり、一般的にかわいらしくて魅力的な毛をもつ猫として知られています。

主に日本では一番人気の猫として、茶色のトラ柄をしている猫がかわいいと言われています。

茶色のトラ柄をした猫はキジトラや、茶白猫などの種類があります。

猫の毛の色は遺伝子の組み合わせによってパターンの種類も豊富にあり、突然変異によって一匹だけ色が異なって生まれてくる場合もあるようです。

そのため茶色と白のトラ柄と言っても種類だけでなく、全国的に探してみるともっと他の種類で茶色や白色のトラ柄の猫と出会える可能性もあるでしょう。

茶トラという猫種はいない

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全体的に茶色のトラ柄の猫を見ると、すべての猫に対して「茶トラ」と呼ぶ人もいるのですが、実際には茶トラという猫種はいません。

これは毛の模様やカラーを示す言葉であり、ペルシャやアメリカンボブテイル、マンチカンやアビシニアンなどの猫種も、茶トラと呼ばれるオレンジ色の縞模様になります。

また茶色と白のカラーをしたトラ猫は生まれる比率が半々というわけではなく、オスが80%でメスが20%しかいないと考えられています。

そのため茶色と白のカラーをしたトラ柄の猫が欲しいという場合には、ペットショップに行っても大半がオス猫です。

メス猫を飼いたいと思っている方は、探すのにかなり苦労すると思われます。

茶色が白より多い猫の名前

茶トラの猫を飼いたいと思っている人の中には、毛の色の割合として茶色が多い猫を探している人もいるのではないでしょうか。

白色よりも茶色が多い猫の種類については、以下のものが例として挙げられます。

  • ペルシャ
  • アメリカンボブテイル
  • アビシニアン
  • キジトラ

白色よりも茶色が多い猫を探している時には、このような種類を目安にしてペットショップで探してみるといいでしょう。

しかし猫の種類によっては遺伝子の組み換えなどが行われていることもあるため、茶色と白色のカラーが少ない傾向も見られます。

この点については、十分に理解しておきましょう。

茶色が白より少ない猫の名前

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対照的に茶色が白色よりも少ない柄の猫を探している、という人もいるかもしれません。

白色よりも茶色が少ない柄の猫を探している時には、茶白猫マンチカンなどの種類を飼ってみてはいかがでしょうか。

このような猫は茶色の毛が少ないことが、より一層かわいらしく見えることもあり、愛らしく感じるのではないかと思われます。

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茶色と白に黒が混ざる猫の名前

猫を飼うのであればトラ柄に限らず、茶色と白に黒が混ざったような毛をした猫も検討してはいかがでしょうか。

幅広い猫の種類から飼う猫を探したいという人は、以下の猫も参考にしてみた方がいいと思います。

  • キジトラ
  • チンチラ
  • 日本猫
  • 雑種

キジトラやチンチラなどはペットショップなどでも見かけるのですが、日本猫や雑種でも良いという場合には、猫を飼っている人から子猫をもらったり、保健所などから引き取って飼い始める人もいるようです。

茶色と白の柄を持つ猫の性格

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茶色と白色の柄を持つ猫は、活発で天真爛漫な性格の持ち主が多いと言われます。

また人懐っこくて甘えん坊な一面もありますので、飼い始めてから数日で飼い主になれてくれる猫もいるのです。

主にこのような猫は争いを好まないことが多く、小さなお子さんの子守をしてくれることもあるそうです。

もちろん猫にはそれぞれ性格がありますので、中には活発と言うよりも大人しい性格の猫もいるでしょう。

かわいくて愛らしい猫を飼いたいと思っている人は、茶色と白色のトラ柄の猫がおすすめなのではないか、と思われます。

特に猫の中でも甘え上手なのが、このようなトラ柄の猫になりますので、一度懐いてしまえば足元にスリスリしてきたり、お腹や胸の上で寝てくれるようになるでしょう。

茶色と白柄の猫に関するまとめ

茶色と白のトラ柄は、日本で最も人気が高い猫の種類です。

猫ブームに乗り、猫をこれから飼いたいと思っている場合には、トラ柄の猫を探してみてはいかがでしょうか。

種類も豊富ですし、茶色を基調とした猫や白を基調としたトラ柄の猫もいますので、自分がこれだと思う猫を探したり、写真を見てこの猫が良いと思った種類を選択しましょう。

トラ柄の猫は活発で手が付けられなくなることもあるのですが、人懐っこくて甘えん坊な一面もありますので、初めて猫を飼うのにもおすすめの種類ではないかと考えられます。

愛らしくて目に入れても痛くない存在になり、家族の一員として四六時中一緒にいたくなると思います。

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