猫と犬どっちが飼いやすい?賢いのはどっちか科学的に証明されている

猫,犬,どっち,賢い,臭い

猫と犬どっちが飼いやすいかご存知ですか?

実は猫と犬、どっちが飼いやすいかは圧倒的な差がついています。

また、猫と犬どっちが賢いか、どっちが臭いかは科学的に証明されています。

猫と犬、どっちが飼いやすいかを徹底的に比べて見ました。

今までペットを飼ったことが無い人にとって、どちらがしっかりと育てていく事が出来るかは、未知の領域です。

そこで犬と猫ではどちらが飼いやすいのか、賢いのはどっちなのかをテーマに、犬と猫の特徴を説明していきたいと思います。

スポンサードリンク

猫と犬どっちが飼いやすいの?

猫,犬,どっち,賢い,臭い

飼いやすさで言えばズバリ猫です。

もちろん犬が好きならば犬を飼うことをおすすめしますが、根本的に犬と猫では、動物としての生態に大きな違いがあります。

まず犬か猫を飼う場合に最大のポイントとなるのは散歩で、犬は散歩が必要不可欠、猫は散歩不要です。

犬は基本的に運動量が多い犬種ですので、毎日、朝と夜に散歩に連れて行き、ストレス発散をしてあげる必要があります。

少し厳しいようですが、散歩が定期的に出来ないのであれば、犬のためにも飼うことは、諦めたほうがよいと言えます。

また犬は、時々広い場所などで自由に走り回れる環境に連れていき、飼い主とコミュニケーションをとる事、そして思いっきり遊ばせてあげることも必要です。

それらを考えると犬を飼うためには、それなりの時間と体力に余裕がないと厳しいということになりますね。

一方、猫の場合は基本的にあまり外に出たがらないので、室内で飼うのに向いており、散歩の必要がありません。

ただし適度な運動は必要で、運動不足にならないような環境を作りは必須です。

また一緒に遊んだり、なでたりという触れあいは、基本、猫が求めてきたタイミングだけになります。

生活環境では一人で暮らしているなら猫、家族で飼うなら犬が向いているかもしれません。

猫はトイレなど必要なことを意外と早く覚える事ができ、普段はほとんど寝ていることが多いので、騒音などの問題を起こすことが少ないと言えます。

そのため、子猫を除いて一人で留守番をさせても問題はありません。

犬は散歩でストレス発散、排泄をする必要がありますが、仲間意識が強く社交性が高いので、家族で飼うには向いています。

また犬は群れで行動するが故に、各順を付ける習性があり、後から入ってきた自分は常に下だと認識します。

そのため家族に子どもがいても、子どもより自分の方が格下と認識させることで、子どもに危害を加えるようなことはせず、守ってくれます。

ですから、犬のように社交性の高い動物との生活は、心の安定に繋がるといわれています。

猫と犬どっちが賢い?

猫,犬,どっち,賢い,臭い

猫と犬の賢さを計るのはとても難しいのですが、科学的に賢いとされるのは猫のようです。

これは大脳皮質の神経細胞の数の多さで比較できるのですが、この神経細胞が多い=物事を記憶、処理できる容量がたくさんあるということになります。

犬と猫の神経細胞の数を比べてみると猫は3億個、犬は1億6,000万個という結果となっています。

ただ、日本では昔から圧倒的に犬の方が多く飼われていました。

この理由として、覚えた事を従順に行ってくれる行動力が高い点があるようです。

しかし最近では、猫の飼育数が犬を逆転しそうとの報道があり、日本では猫の方が人気が高くなっています。

これは賢さという理由ではなく、単純に犬は散歩などに手間がかかるため、お手軽な猫の方が良いとの事です。

スポンサードリンク

猫と犬どっちが臭い?

猫や犬と一緒に生活する中で臭いが気になってしまうという方も少なくないでしょう。

その中でもおしっこの臭いは、ダントツに誰もが不快と感じる物なのでこれを調べてみました。

その結果、猫の方が臭いがキツイ結果となりました。

この理由は、ライオン株式会社とライオン商事が共同で研究した資料に記載がされています。

犬、猫ともにおしっこ臭の原因は細菌が尿を分解した際のアンモニアです。

そこで猫用トイレに付着していた細菌が尿を分解しアンモニアを発生させる能力を犬用トイレと比較してみたところ、猫の方がアンモニア発生量が20倍以上となっていたとのことです。

猫と犬を飼う時の注意点

猫,犬,どっち,賢い,臭い

猫と犬では、飼う時の注意点が異なります。

猫は基本、部屋が狭くてもうまく空間を利用できる性格の持ち主です。

基本的に猫は、狭い場所に潜り込みたがる性質がありますので、比較的狭いところでもストレスを感じません。

そして猫は高い所を移動するのが得意なので、ちょっとしたキャットタワーをセットしてあげれば、猫にとっては快適な生活空間となります。

また排泄のしつけができれば、トイレの心配も少ないです。

犬は、ケージやドッグクッションなど、犬が落ち着く固定の場所を用意してあげる必要があります。

これは室内飼いの場合も外飼いの場合も同じことで、何か不安なことやストレスがあった時に、自分が落ち着く場所に戻り、ゆっくりと休めるようにするためです。

運動や排泄は、基本的に散歩の時に行いますので、トイレの心配も少ないです。

さいごに

猫と犬を飼う際は、ペットの性格、特性、飼い主の生活スタイルに合わせてどちらが適しているかを決める必要があります。

今回、猫と犬で比較をしましたが、一生を左右する選択なので、どちらがよいかを決めるのは厳しいかも知れませんね。

しかし確実に一つ言えることは、犬のほうが散歩や環境の確立をするという点では、断然と手間が掛かるということは確かです。

これらを総合的に考えて猫と犬、どちらが良いのかを考えて欲しく思います。

スポンサードリンク

こんな記事も読まれています



シェアする