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猫を飼育している家庭あるあるの一つとして、洗濯ものについた猫の毛がなかなか取れない、気がついたら洗濯機の中にも猫の毛が入り込んでしまった、というような事があるのではないでしょうか。

 

 

特に猫の毛は細く軟らかい事が多く、中でも長毛種の猫の場合には服や布に絡みつきやすいと言えるでしょう。

 

洗濯機の中に入ってしまった猫の毛や洗濯をする時に、気を付けておきたい猫の毛対策について紹介をしていきます。

 

 

毎日行う洗濯ですので少し面倒に思うかもしれませんが、コツコツとやる事が大切ですので、できるだけ頑張りましょう。

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猫の毛対策!ランドリースポンジとは?

 

洗濯ものについた猫の毛対策の一環として、ランドリースポンジが使われる事があります。

 

ランドリースポンジは洗濯ものと一緒に洗濯機の中に入れて回すという単純なものです。

 

 

ランドリースポンジが衣類についた猫の毛を絡め取るといった商品になりますが、基本的にこちらのスポンジを使用する事で、ある程度の毛を除去する事ができるでしょう。

 

 

ただ毛の種類によっても効果は変わってきますので、家庭によってはあまり役に立たなかったという感想もあります。

 

 

短毛種の毛の場合には、しっかりと絡め取られずそのまま衣類やタオルに付いているというケースもよくありますので、基本的には長毛種の猫を飼っている家庭へおすすめの商品となっています。

 

 

 

犬の毛も絡め取る事ができますが、こちらも毛の形状によって効果は変わるようです。

 

猫の毛対策!洗濯機に入れる前にする事

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洗濯機の中に猫の毛を極力入りこませないために、まずは洗濯ものを洗濯機の中に入れる前に付いた毛を、ある程度取り除いてしまいましょう。

 

 

毛を取り除くための商品としては、ラバーブラシという手袋の形をしたブラシがあるのですが、それを使うだけでも簡単に衣類に付いた毛を取り除く事ができるでしょう。

 

 

片手に装着をし、もう片手に衣類を持ち、布地を撫でるようにして毛を取っていくものになり、ある程度の毛を取り除く作業を簡単に行う事ができます。

 

 

 

それでも全ての衣類やタオルにブラシをかけるのは大変だとは思いますが、洗濯機の中に毛が入り込んでしまうとかなり厄介になりますので、家族で協力をしてブラシをかけるようにしましょう。

 

ドラム式洗濯機は猫の毛が原因で故障するって本当?

 

ドラム式洗濯機を使用している方もいると思いますが、メーカーによっては犬猫の毛の付いた洗濯ものを洗う事を推奨していないものもあります。

 

 

また毛がきれいに取れない事もありますので、犬猫を飼っている場合には縦型の洗濯機を購入する事が推奨されています。

 

 

ただ洗濯機自体に様々な種類が販売されていますので、購入する際に一度ペットの毛が付いていても大丈夫か、という事を調べてからにすると良いでしょう。

 

 

既にドラム式洗濯機を購入している場合には、やはり洗濯の前にできるだけ毛を除去するか、毛がたくさん付いたものは手洗いなど、洗濯機を使用せずに洗う方が良いかもしれません。

 

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洗濯ものや洗濯機に猫の臭いがうつる?

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猫に限らず動物を飼っている家庭ではよくある話ですが、動物の臭いは徐々に家の中に沁みついていきます。

 

特にトイレが苦手で失敗しやすい猫などは、独特の臭いが部屋に充満するケースもあるでしょう。

 

洗濯ものに臭いが付いたままでは、それを洗った洗濯機にまで臭いがうつることもありますので注意をしましょう。

 

 

特に普段から使用している洗濯用洗剤は、人間から出る臭いや汚れを通すために開発されていますので、基本的にペットの臭いや汚れを落とすための装置は付いていません。

 

 

 

そのためペットの臭いが気になる場合には、ペット専用の洗濯用洗剤を使って洗濯をする事が求められます。

 

 

使い方は人間の洗濯とほとんど同じですので、自宅で使用している洗濯機に使っても良い洗剤なのかという事を確認して使用しましょう。

 

洗濯機が対応していない場合には、少し面倒ですが手洗いをしてペットの臭いが付いたもの、あるいは毛が多く付着したものを別途洗うようにしなければなりません。

 

 

また洗濯機がペット用洗剤に対応していて洗えた時も、洗濯後にはフィルターに付いた猫の毛や汚れを取ってから、次の洗濯を行うように気を使う必要があります。

 

 

それでも完全に臭いが取れない事もあると思いますが、ペットを飼っている以上はある程度仕方がありません。

 

 

洗濯もの以外に、部屋にも臭いが染みついている場合がありますので、小まめな掃除をする事が臭い対策としては大事と言えるでしょう。

 

さいごに

 

猫の毛と洗濯機、洗濯ものの関係について紹介してきました。

 

ペットの毛は抜けやすく、また繊維の中に絡んでしまうというケースも多く発生します。

 

色々と苦心されている方もいるかと思いますが、洗濯を行う時にはまず洗濯ものに付いた毛を事前にできるだけ落としておきましょう。

 

 

そして洗濯をする際には、毛を取ってくれるランドリースポンジを使用し、またペットの臭いが付いたものは洗濯機が対応しているかを確認しておきペット専用の洗剤を使って洗う、という事がおすすめの方法と言えるでしょう。

 

 

毎日コツコツとしなければいけないものばかりで、少し面倒に思うかもしれませんが、臭いや毛が気になる方は是非実践しましょう。

 

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